中国製転がり軸受ユニット
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- 7 -4. 転がり軸受ユニット用玉軸受の精度4.1 外輪の精度表3 外輪の精度 単位:µm呼び軸受外径 D(mm)平均外径の寸法差 ⊿Dmラジアル振れ Keaを超え以下上限下限最大30500-112050800-1325801200-15351201500-18401501800-25451802500-30502503150-3560[注] 1. ⊿Dmは2点測定によって得た測定値の最大値と最小値の算術平均である。2. ⊿Dm値の下限の許容差は、外輪側面から外輪巾寸法の1/4の距離以内には適用しない。4.2 内輪の精度内輪の公差を表4と表5に示す。4.2.1 転がり軸受(円筒穴)の内輪の精度表4 転がり軸受(円筒穴)の内輪の精度 単位:µm呼び軸受内径d(mm)平面内平均内径の寸法差⊿dmp平面内内径の寸法差Vdp 最大軸受座の中心高さの寸法差⊿Hs内輪幅の寸法差 ⊿Bsラジアル振れKia 最大を超え以下上限下限上限下限上限下限1018+15010+100-1000-120121830+18012+100-1000-1201530 50+21014+100-1000-120185080+24016+100-1000-1502280120+28019+100-1000-20028120180+33022+100-1000-25035[注] 10mmはこの寸法区分に含まれる。4.2.2 転がり軸受(テーパ穴)の内径の精度表5 転がり軸受(テーパ穴)の内径の精度 単位:µm呼び軸受内径 d(mm)小端における平面内平均内径の寸法差⊿d⊿d1 - ⊿dを超え以下上限下限最大最小1018+270+1801830+330+2103050+390+2505080+460+30080120+540+350120180+630+400[注] 1. 理論上のテーパ穴の偏差として、⊿d1 – ⊿d の最大値を用いる。⊿d1:大端での呼び内径での理論上の偏差 2. d1は次式によって計算求められる。 d1=d+1/12B B:内輪幅 3. a:接触角Ddd1Bd+⊿dd1+⊿d1dBaテーパ穴 1/12

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